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ハタケシメジ物語

ハタケシメジ物語 森の力で家族の健康を守る 安心できるから、続けて飲める。リピート率の高さが証明しています。

「最近、元気がない…」

ご家族からそんな言葉を聞くことはありませんか?
そんな時には何かしてあげたいと思うのですが、健康補助食品はどれを選んでいいのかわからないし、評判のキノコの健康補助食品は産地や品質に不安があったり高価な印象だったりしますよね。
そんな皆様へ、キノコの栽培から研究まで自社で管理している健康食品「ハタケシメジ王子1号」をお勧めします。

ハタケシメジをご存知ですか?

それは美味しいキノコです。
キノコの多くが森や林だけに自生するのに対し、ハタケシメジは道端や畑のあぜ道など人里にも顔を出すことに因んで「ハタケシメジ」という和名がついています。 またホンシメジに勝るとも劣らない美味しいキノコなのです。こくや風味、そしてシャキシャキ感で鍋料理を始め、どんな料理にもピッタリのキノコです。

「香りマツタケ、味シメジ。」と言われるように、シメジはキノコの中でも非常においしい部類に属するものです。中でもホンシメジ、ハタケシメジは「おいしいキノコ」の代名詞です。

キノコの種類

ホンシメジはシメジの中のシメジとして味も大きさも素晴らしいものです。よくスーパーに並んでいるブナシメジとは全く異なる風格です。しかし、このホンシメジはマツタケと同様人工栽培が出来ず、一部のマニアの間でしか味わうことが出来ないものでした。
しかし、同じくシメジ属で「おいしいキノコ」として有名なハタケシメジを、王子製紙がついに人工栽培に成功したのです。
そしてこのハタケシメジはおいしいだけでなく元気力をアップすることがわかったのです。

スーパーなどではあまり見ないけど…

「ハタケシメジ」は栽培が難しいキノコです。
王子製紙の研究から世界初の商業生産が実現し、栽培することが可能になりました。その間、出願した特許は20数件!もちろん日本国内でハタケシメジの栽培から一貫して管理していますので、安全面が気になる方も安心して愛用いただけます。

何故、健康補助食品にしたのか?

バランスの良い成分を余すことなく摂取できるからです。
美味しいということで着目したハタケシメジでしたが、研究の中でその成分は栄養面でも非常にバランスに優れたビタミン・ミネラルを含有していることがわかりました。この成分を余すことなく摂取して頂く為に、私たちは健康補助食品という形で皆様にお届けする事にしました。

栄養バランスに優れたハタケシメジ「王子1号」

忙しい現代の日常生活では、栄養のバランスがとりにくいものです。
ハタケシメジ「王子1号」はきっと皆様のお役に立てることでしょう。

βグルカンについて

グルカン(βグルカン)とは、ブドウ糖が多数結合した食物繊維(高分子多糖類)で、ブドウ糖どうしの結合様式の違いでαグルカン(アルファグルカン)とβグルカン(ベータグルカン)の2種類に分けられます。
酵母、細菌、カビ、シイタケをはじめ、キノコの細胞壁に多く含まれている多糖類の一種です。

ここがポイント! キノコといえばβグルカンですが、その量が他のキノコの商品の何倍含まれているか等で評価することはできません。

ここがポイント! 製品中に必要な量のβグルカンがどれだけ含まれているかが重要なポイントとなります。

「マツタケ」から「ハタケシメジ」へ…

世界初の商業生産「ハタケシメジ」開発ストーリー

1989年、王子製紙森林資源研究所は、社有林の有効活用を求めて、林木育種研究で培われたバイオテクノロジーによるマツタケの栽培に乗り出しました。
しかし、土中の生きた根に寄生する菌根菌というマツタケの性質から開発は困難を極め、市場に流通させるだけの収量は確保できませんでした。
「香りマツタケ、味シメジ」と賞賛されるマツタケもホンシメジも、世界3大珍味と言われるトリュフもまた、同じ菌根菌という性質からか、未だに人工栽培が拒まれています。

マツタケの人工栽培は失敗しましたが、その研究過程で培った培養技術を何か利用できないかと考えました。そこで着目したのがハタケシメジでした。このキノコは菌根菌であるホンシメジの元祖であり、しかもキノコ愛好家から太鼓判が押されるほど美味しいキノコだったからです。

約19万ヘクタールの社有林を保有する王子製紙。
研究はこれらの森や全国各地から野生の菌糸を収集することから始まりました。
最終的には兵庫県の社有林「海上(うみがみ)山林」から採取した原菌を母材料として栽培条件を検討し、の改良が行われ、商業栽培が可能な菌株「亀山1号」が誕生しました。
この間、20数件の人工栽培に関する特許を出願して、1998年、品質も収量も安定した世界初の商業生産が可能となったのです。

栽培に成功したのは、三重県亀山市にある王子製紙森林資源研究所です。
ここではもちろん樹林の研究を行っているのですが、実はマツタケやハタケシメジの栽培研究も行ってきました。
92年に人工栽培に成功し、その後様々な研究を積み重ねて、ハタケシメジが健康に非常に役立つとの結果を得てきました。
98年にはついに同じく三重県のいせしま森林組合と共同で商業生産を開始いたしました。 1989年の研究開発の開始から、ハタケシメジの人工栽培、健康食品づくりには数多くの方々の知恵とご尽力がありました。 ここでは研究開発等に携わった一部の方々をご紹介します。

●研究開発

王子製紙(株) 森林資源研究所
所長(当時)
柴田 勝   氏
研究員(当時)
原  弘    氏
研究開発本部
上席主幹(当時)
喜多 幸雄 氏
主幹
小嶋 靖   氏
部員
大田 勉   氏
王子木材緑化(株) 健康関連事業部
主任
卯川 裕一 氏
(株)永昌源  
代表取締役(当時)
寺内 克夫 氏

●基礎研究

三重大学 生物資源学部
教授
久松 眞   氏
教授
古市 幸生 氏
医学部薬理学教室
助教授
伊藤 均   氏
鈴鹿医療科学大学  
教授
鈴木 郁功 氏
 
助教授
貝  然和  氏
 
講師
三浦 俊宏 氏
酪農学園大学  
教授
新山 雅美 氏
帯広畜産大学  
助教授
山田 一孝 氏
苫小牧王子総合病院  
 
 
独協医科大学  
 
 
岩手大学  
 
 
水嶋クリニック  
院長
水嶋 丈雄 氏
瀬戸動物病院  
院長
瀬戸 亮一 氏
北条動物病院  
 
 

●生産

いせしま森林組合  
組合長
青木 民夫 氏

ちょっと生産現場を見てみよう!!

シャーレの中の原菌
これが無菌状態で冷蔵保管されているハタケシメジの人工栽培用原菌です。
この原菌から種菌が生産され、培地に植え付けて365日、24時間体制で培養が行われています。
厳重管理の無菌室
種菌の植付けは無菌室で行われます。わずかな雑菌が混入しても種菌は全滅してしまうため、 培養や菌の植付けは無菌室で厳重管理のもとで行われます。
ただ今、菌の育成中
びんの中の培地に植え付けられた菌は約10日間かけてしっかり活着します。
室温17℃、湿度100%
こは芽を出したハタケシメジが育つ発生室。常に最適な生育条件が保たれ、 また、常に生育状況や健康状態がチェックされ、高品質が保たれます。

「食用キノコ」から「健康食品」へ

食通の間では幻のキノコとして知られる「ハタケシメジ」ですが、私たちは食用とするより誰でも気軽に摂取できる健康食品として役立てることにしました。マツタケ、ナメコ、シイタケなど、キノコには様々な生理活性があることが知られていますが、ハタケシメジについても、人工栽培の研究が完成する7年も前の1992年に、三重大学医学部薬理学教室・伊藤均助教授、同生物資源学部・久松眞教授、王子木材緑化(株)・卯川裕一氏(当時、永昌源総合研究所研究員)らによって、健康食品への基礎データが得られていました。その後も学会や論文などで数々の研究発表がなされ、王子製紙グループはハタケシメジを食用よりも健康食品専用として役立てることを決めました。
こうして誕生したのがハタケシメジの健康補助食品「ハタケシメジ王子1号」です。

(※1) 王子製紙森林資源研究所(三重県亀山市)でハタケシメジの人工栽培に挑戦し、特許となる独自の栽培法を開発し、量産化を可能とした。

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